桜島(城山から)

山の日はとっくに過ぎたのですが、山の画像をアップしたい気持ちに駆られまして(笑)

城山展望台からの眺め

鹿児島市民にとって(まはた観光スポットとして)はすごい定番である城山の展望台から見える桜島と鹿児島市街地の構図です。

今月に入り台風が接近したり秋雨前線の影響で長雨となりなかなか晴天となる日がないので、写真自体は5月に撮ったものになります。

そういえば、城山の展望台でよく見かけるシチュエーション。桜島を背景にして人物写真を撮りたい。けど、これが簡単そうに見えて意外と難しいのです。

城山の展望台は木陰になりますので、桜島を背景に人物を撮りたい、記念写真を撮りたい場合は必ずカメラに付いているフラッシュを炊くことをおすすめいたします。炊かないと背景はきれいに写っていても人物は真っ暗になってしまって誰が誰だかよくわからなくなるからです。今は事情(あの病気等)により海外、県外はおろか県内、同じ市内でも外出するのは躊躇してしまうので、今後もし鹿児島市の城山展望台に来て写真を撮りたくなったら参考にしてください。

こちらは画角をもっと広めにしたものです

ちなみに、山の麓には鹿児島城(鶴丸城)がありましたが他の城と違い天守閣がなかったそうです。
江戸幕府に恭順するためだとか言われていますが、現在地(城山の展望台あたり)見張りがいれば外からやってくる船舶は一発で見つかるでしょうね。

Costa Victoria

今年は海外からのクルーズ客船入港が例年になく多く、86回は入港予定が確定しているそうです。

朝の7:00から8:00頃に入港、出港時間は17:00から22:00頃になることが多いので、

なかなか大型の客船が入港するシーンをタイミングよく見ることができないのですが、先日ようやくみろことができました。

4月29日。マリンポートかごしま(鹿児島港)にて。

イタリア船籍の大型客船”Costa Victoria(75166トン)”が13:00過ぎに近づいてきました。

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旗を持つ人と入港してくる客船。

初めて見たのですが、岸壁には自動車レースのゴールで見かけるチェッカーフラッグみたいな旗を持った案内人が立っていました。

この旗は”N旗”というらしく、旗の位置と接岸した際、船のブリッジ(船橋、操舵室)の位置になるよう決められるそうです。

(定期船だと岸壁にペンキで印が書かれていることが多いですね)

コスタ・ビクトリア
コスタ・ビクトリア

70000トン超えるだけあって大きい。

このくらいあれば船酔いなんて気にならないのでしょうね(笑)

先頭部
先頭部。ここから係留用のロープが投げられる。

デッキ
デッキと乗船客。リゾートマンションみたいだ。

なんだかリゾートマンションみたいですね。

本船の船籍はイタリアなのですが、デッキ上には中国系を始めとするアジア人観光客が多く乗っていたような感じでした。

接岸後は多くの観光客がバスに乗り込んで行きました。

 

話は変わりますが実は、今年に入り特に感じることがあります。

それは

”鹿児島市の繁華街である天文館界隈において日本語を話す人よりも中国語、英語をはじめとして外国語を聞く機会の方が増えたなぁ。”

ということです。

”鹿児島の街もだいぶ国際化されていくのかなぁと思う一方で、昔ながらの天文館の街の雰囲気とはだいぶ変わっており、地元の人が気軽に遊びに行けるようなスポットが減っているのと、全国展開のお店が増えたのもあって街自体の面白みや活気がなくなっている。”

ことも感じられます。

地方都市が生き残るためはどうしたらいいのだろうか?

 

鹿児島港夕景

ここのところ寺社や遺跡系の記事が続いたので、別カテゴリーの記事を。

いつもの鹿児島港夕方の光景になります。

まずは、種子島から戻ってきた”プリンセスわかさ”(17:25頃)

南埠頭に入港します。

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プリンセスわかさ

回頭して着岸します。

 

今度は喜界島航路の”フェリーきかい”出港。(17:30頃)

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フェリーきかい

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桜島と満月をバックに南へ向かう

 

入れ違うように屋久島から”フェリー屋久島2”入港。(17:40頃)

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フェリー屋久島2

 

新港に移動。

現在リニューアル工事中の鹿児島新港で奄美・沖縄航路2社のフェリー2隻同時に見れる状態に戻ったのは4、5年ぶりかと思います。

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久しぶりの2ショット

18:00

鹿児島〜奄美諸島〜那覇行きのクインコーラル8出港。

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クインコーラル8

1時間も経たないあいだに、離島から戻って来る娘もいれば、南の島へ向かう娘もいます。

慌ただしいようにみえますが、これが日常の鹿児島港夕景です。

年頭所感。

明けましておめでとうございます。

ブログとしては2か月ぶりの登場になりました。

昨年は正月に思ったことがそのまま、非常に厳しい年となってしまいました。

昨年の正月に書いた記事はこちら。

年がら年中、頭が働かず脳の整理がつかない状態となっていましたが、

年も変わったおかげか徐々に治りつつありそうです。

昨年の状態を船の仕組みに例えると、

方位を定めるコンパスと舵の両方が壊れてしまった感じでした。

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鴨池港にて。垂水フェリーと桜島。

 

運勢的にもそうだったみたいで、ある神社を訪れた際

”八方塞がり(陰陽道(おんようどう)で、どの方向に向かってもすべて不吉の結果を招くこと。転じて、どの方法もふさがれてしまって、どうにもならないこと。

)”

年であることもわかり、妙に納得してしましました。

さて、本年に入りそのような苦しみから抜け出しつつあると思います。

正月に私の心の中で感じたことを、今年の予想として書き留めてみます。

2016年は私にとって稀に見る良い年になりそうだということ。

”結婚もするし、お金の回りも良くなる”

と感じ続けているので、この予感は昨年に続き当たりそうかなと

思うところです。

両方とも今のところ全くあてはないけど、予感は確かにあるので、

今年一年、(正確には旧正月以降)楽しみに過ごせそうですね。

写真は自宅から見えた今年の初日の出です。

初日の出。
2016年の初日の出。

 

ナッチャンWorld

11月にはいり、世界の動きに対しおかしさを感じるようになった。

そんな中、11月初旬にこんな船が鹿児島港に数日ほど停泊していたので紹介を。

 

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ナッチャンWorld

ナッチャンWorldはもともと、青函航路の高速船として2008年に青森〜函館間に就航していたが、燃料費高騰のあおりを受けわずか半年で運行休止、翌2009年〜2012年までは夏季限定の運行となっていた。

また、2011年に起きた東日本大震災の際には、支援物資を運ぶためにも使われた実績がある。

昨年度より防衛省はこの船を大災害などに備えるとの名目で2014­年(平成26年)度、約3億5千万円で借り上げたそうで、昨年も11月頃に自衛隊の車両を積んで輸送したり、南西諸島などの離島に寄港する訓練を行っていたそうです。

船体に描いてある子供たちが考えたパレードをイメージしたイラストと今実際に運んでいるものとはかけ離れているなと思うところです。

船尾のランプウエイ。
ナッチャンWorld

 

下の写真は昨年11月に鹿児島港に寄港していた”はくおう”。

こちらの船も防衛省がチャーターしています。カーフェリーとしては高速の部類に入ります。

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はくおう(元新日本海フェリーすずらん)

鹿児島でこれらの船を見るとはねぇ。。。

 

それぞれの世界。

先日港で黄昏ていたときのこと。

周りから見られていることを気にせず、自分の世界にはまり込んでいるカップルを見かけた。

熱い抱擁したりキスしたり。。。

それを横目に私は夕暮れ時の風景を残そうとした。

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夕刻のサクラフェアリーこと第二桜島丸。

たまたま散歩中のおっちゃんから

「あのカップルも撮っちゃえ(笑)」

なんて、話しかけられたものの、

私が好きなのは夕景なので、羨ましいなとは思いつつも目障りだったので(笑)

彼らを私の視線から外した。

彼らには彼らの、私には私の世界がある。

そんなことを言っている私も、ゆうべはすごくかわいい子を人目を気にせず抱擁していた。

その子のことをいつまでも手放したくなかったのだろうなぁ。。。

しばらくしてその子とクルージングしてた。

そのあとのことは覚えていない。

Legend of the Seas。

あの出来事から数日が経ったゆうべの眠りは、いつもにまして浅いものとなってしまった。

ただ、その子は私のこれまでの人生において実際に会ったことはないけれど、

目はすごくパッチリしていてすごく印象的なのは確かだった。

また会ってみたい。今度は現実の世界で。

放浪記第一部。

今日の鹿児島の天気は久しぶりに旅に行きたくなるようなすばらしい青空となっています。

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「旅に出たい」

と思っている私ですが、ほとんど遠出ができなくなってしましました。

代わりに、今年に入り昔の旅の記録から本サイトへ原稿を引っ張り出す作業を地味に(笑)しているところです。

 

とりあえず、第1部九州北部編の編集は完了とうことで、

ここをクリック

すれば、昔の記憶が引っ張りだされます。

残りの記憶はなんとか今年中に完成させたいところです。

では。

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