柊野

またもや地名クイズになります。

先日の宮之城線薩摩求名(さつまぐみょう)の読み方はなかなか難しい部類になりますが、タイトルにある「柊野」はなんと読むでしょうか?

普通は「ひいらぎの」、特にデザインやフォントを扱う人だと「ヒラギノ」なんて読んでしまいそう(ヒラギノ角ゴとか有名なフォントがあるため)ですが両方とも違います。

正解は「くきの」です。漢字の変換でも出にくい部類かもですね。

この地区で有名なものがあります。それは彼岸花。時期的に秋の彼岸に近いので彼岸花の画像を載せてみましょう。ただし、2021年は花を見ることはできるそうですが、ひがん花まつりは行われないそうです。

まずは柊野小学校跡の校舎と絡めて。

彼岸花と校舎

こちらは花のアップ。

こちらは花をアップに

白い花もありました。

白い花はあまり見かけない

道沿いに咲いています。

路肩に咲く

ちなみに彼岸花(ヒガンバナ)は曼珠沙華(マンジュシャゲ)とも呼ばれます。そう呼ばれる由縁はサンスクリット語で「赤い花」で「葉より先に咲く赤い花」を表す言葉からだといわれています。法華経序品で釈迦が「法華経」を説かれたことを祝って天から降ってきた花の1つとされており、「天上の花」という意味も持っています。(私は直接の世代でないのですが)『曼珠沙華』といえば山口百恵さんが歌っていたのが有名ですかね。

この地を訪れたのは昨年の今頃だったのですが、下の石碑が示すよう山と山の間にある小さな川を挟んだ谷というか山あいにあるため開墾は大変だったのだろうと想像できます。

中山屋敷の碑、江戸時代この地を開墾するのが非常に困難だったとうい証である

稲がたわわにみのっていました。

収穫前の稲穂と曼珠沙華

締めに集落の入り口から全景を入れてみました。

集落の入り口より、おかえりなさい わが ふるさと 柊野

さくら

お久しぶりです。

例年になく寒い冬は逃げ、

あっと言う間に3月も去ってしまったところです。

気のせいかわからないけど、今シーズンのさくらは他の年に比べピンクの色が強く出ているかと思われます!

毎年春先になると、何気なく見ているようであっても年によって咲き方は異なるようですね。

残りの人生、あとどれだけさくらの花を見ることができるかわからないけど、楽しめるだけ楽しみましょう。

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