旅の途中

ご無沙汰してます。(何度目ですか)

前回の投稿より1年以上経過していますね(汗)

その間に思わぬものが世界中に蔓延するとは夢にも思っていなかったのです。

今後の物忘れを防止するため(いわゆるボケ防止)にも、頭の中など整理するためにもたまには物書き(ブログ更新)をしようと思っています。

前回の投稿が指宿枕崎線松ヶ浦駅からでしたので、とりあえず沿線のとある踏切の画像を貼っておきます。

夏真っ盛り、この青空と踏切と草の緑の対比がたまりません。

どっかの踏切にて

写真も整理でき次第随時アップしたいところです。

どういう順に整理して行こうか悩みますが、

急がないとどこの場所かわからなくなりはじめたので(汗)

とりあえず今日はここまで。

年頭所感

お久しぶりです。

というよりは、年が変わったのであけましておめでとうございます

という方がふさわしいかも。

昨年夏、ブログ復活すると宣言した後、しばらくは何本か記事を書いていましたが、忙しさや体調が思わしくないのもあって先月ぐらいから放置状態となっていました。すみません。

また秋口に職場を変わって以来、今の職場ではパソコンで文字を打つ作業もすることがあります。ただ、困ったことに文字の打ち間違いが多い(間違っていることに気がつかない)のが悩みのタネとなっています。

実際のところ、体調不良と重なってしまい昔ほど頭が働いていないのかもしれません。

そこで、今年の目標の一つとして誤字脱字を減らす為にも頭の回転を復活させたいなと思っています。その手段としてブログの記事を積極的に書いていきたいですね。今年で本厄になるけど、認知症になるのにはまだ早すぎるから。

佐多岬からの朝日

世界平和を祈願しながら、本年も宜しくお願いいたします。

見えないもの

昼間の快晴の空の下、見えないものがある。

月明かりの為、見えない星たちも多々あると思われます。

先程の答えの一つは、宇宙にある星たち。

日が暮れて、暗闇が増えるにつれて空には星たちが現れる。

月明かりや、街の灯りが明るすぎると、細かい星たちはそこにはあるけど、人間の目で確認することはできない。(私もいまだに天の川を見ることができていない)

この世の中、わかっているようで、わかっていない。または、まだ真実が見えていないことが多々ある。私の心の中ですらそうであるように。

ちなみに、私は宇宙人の存在は信じている方です(笑)

(宇宙人はいないと否定することができないため)

おまけ

山の日

今日は山の日なので、山に関係するものを。

まずはJR吉都線、高原駅より見えた霧島山(多分韓国岳)。

5年前の今頃、友人たちと登った山でもあります。

現在の私の体力はだいぶ落ちてしまったので、再び山登りできるように体力付けないとなぁ。

一方、こちらは鹿児島市街地から見えた櫻島。

ごちゃごちゃした建物群のなかに、かつて九州地区に存在して現在は廃業した壽屋のマークが残っている。この地区に実店舗はないけど家具屋の看板も健在だ。

こう見るとなかなかカオスな状態でありますなぁ。

活動再開?

お久しぶりです。約2年ほどこちらのブログは停止状態でしたが、近々再開させようかなぁと思っています。

PCの調子が悪かったのと、私自身の身体の不調が重なってしまい、話のネタもなくなり、別のブログを始めようと思ったけれど、そちらの方も続くことができなかったのです。

もう少し調子が上がれば正式に再開しようかなと思います。

先日城山から見た鹿児島のシンボルである櫻島。

忘却。

予想はしていたことですが、

今年は人生稀なほどしんどいことが続くなあと思いつつ、

今はなんとか耐えているところです。

その影響か、とにかく頭が働かない日々の繰り返し。

ブログもそうなのですが、いつもに増して表現する能力が落ちてしまっていた。

記録としての写真はあるものの、

行った場所とか、

その時思ったことを言葉にできなくなってしまっている。

今となっては過去のものとなってしまうのかもしれないけれど。

記録として残したいことすら忘れ去られてしまうのだろう。

甑島に陽が落ちる。
甑島に陽が落ちる@吹上浜

人生最期に見たいもの。

まもなく母親の3回忌を迎える。

鹿児島に生まれ、住む者が人生最後に見たいものとは何だろうか?

ふと思ってしまった。とうよりは、思い出してしまった。

病床で死ぬ間際にもらったメッセージは

「桜島を見たい」

だった。

残念ながら、病室から眺めることはできなかったので、葬式のときに桜島の写真を棺に入れた記憶がある。

時は経ち、今月、私の知人が急死した。

たまたま、その方の人生最期に撮った写真を拝見することができた。

写っていたものは桜島であった。

昔大河ドラマ『篤姫』で、篤姫が

「桜島をみたい」

と言っていたよなぁ。。。

ここ数日、鹿児島市内には東風の影響で桜島からの火山灰がふりそそいでいる。

ちょうど100年前の1914年には、大正大噴火を引き起こして甚大な被害が出た。

それでも、

鹿児島に住む者として、

もうすぐ自分の人生が終わると

そんな予感がしたとき。

私もついつい

「桜島を見たい」

と言ってしまうのであろう。

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鹿児島港22時&17時。

毎年3月末〜4月初旬になると、年度末ということもあり、人の異動がさかんになります。

 

鹿児島県は北は長島から南は与論島まで南北600kmにもわたるため、

教職員の方々は一生のうち何度かは離島に赴任するそうです。地方(特に離島)に転勤となれば一大イベントです。

 

写真の通常なら月曜日と金曜日の23時(週2便)に出港する

「フェリーとしま」

なのですが、先週(4月第一週)は月、水、土曜日の週3便となり、

20時頃に鹿児島港に入港しても23時には出港してしまうという慌ただしいスケジュールになっています。

 

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写真の前の便(4月2日発)では転入する教職員を乗せ出港したと思われます。

離島に向かうフェリーの船体には

「○○先生、頑張って」

などのメッセージが書かれた横断幕が掲げられ、

船内から幾重にも投げられた紙テープを見送りの人たちとつながっています。

岸壁から万歳の声も聞こえてきます。

いよいよ出港!!

岸壁からゆっくりと離れていき、やがて紙テープはちぎれてしまいます。

10分もすると、船の姿は港から見えなくなり、鹿児島湾の湾口に向けて突き進んでゆきます。

 

また、写真(当日はQUEEN CORAL 8)の毎日18時発の奄美諸島〜沖縄行きはいつも以上に長い汽笛とともに、

便によっては出港直前

「別れのワルツ(蛍の光)」

が流れる場合もあり、より別れという感じがします。

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昨年度私が個人的にすごくお世話になった方も今年度から島に赴任することになり、残念ながらお見送りはできなかったけれど、

寂しさがある一方で、新たなステージの始まりなのかなとも思っています。

 

とりいそぎ。

 

 

 

 

 

 

Balance

このごろ常に思うこと。

それは

『バランスがとれていない』

とういこと。

意味合いとしては、日本語で釣り合いや調和というところかな。

まずは、私自身の身体の中での左右の力加減の不釣り合い。

右半身は常に緊張しており、力の入った状態が続いている。

それに比べ、左半身は良い意味で力が抜けている状態である。

この冬は身体のアンバランス状態が続いていた。

最近そのことに気がついて、自身の魂に右半身の力を抜きなさいと語りかけてゆき、徐々に力を抜きにかかってきだしたところです。

私の身体と同様、国の状態もアンバランスな状態が続いているかと思う。

もういいかげん、力を抜いていいのではないでしょうか?

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ちなみに、私の友人中村てつろうさんは、

Balance

というタイトルでホームページ作っております。

3月9日。

2014年3月9日の桜島です。

3月に雪化粧する桜島は珍しいかもしれない。

写真の下半分に見える木は、水源地に植えられている桜。

もうちょっとしたら、開花するかな。

私の人生同様、もう少しの我慢かしら。

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