赤い鳥居、白い鳥居。

最近あることに気がついた。

それは、私が赤い鳥居の神社に縁がないということ。

普通、神社の鳥居といえば、朱色を思い浮かべる方が多いと思う。

が、私の場合、赤い鳥居のある神社に入ったことがほとんどないなぁと最近というか、今日ふと思った。

たぶん、最近では霧島神宮の本殿と鹿屋にある荒平天神にしか行ったことないかもしれない。

しかも、霧島神宮にはコンクリートや山神社など朱色以外の鳥居も存在するので、

厳密に言う朱色の鳥居の神社には入ったことがないかもしれない。

 

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荒平天神。

 

現在連載中の放浪記でも、広島の厳島神社には入れなかったし、京都にある伏見稲荷神社には気味が悪くて入れなかった。

一方、香川県にある金毘羅宮にはすっと入れることができた記憶がある。

 

下の写真は日置市吹上町にある久多島神社の鳥居です。

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久多島神社。

 

 

6月、隣町の日吉町で行われた”せっぺとべ”というお祭りがあった際にここを

訪れたのだが、たまたまそこにいたおじさんと話をしたところ、

”白い鳥居の神社は珍しいのではないか?”

と話を振られた。

確かにそうなのかな。。。

と当時はそう思った。朱色やコンクリート、木製の鳥居はよく見かけるけど、白塗りの鳥居は初めて見たような気がしたから。

そんな話を6月に書こうかなと思ってはいたものの、

なかなか頭の整理ができないうちに、

今日まで経ってしまった。

そして、先ほどのことに気がついてしまったのです。

これからも私にとってはこの法則が適用されるのでしょうね。

 

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