復活か?

お久しぶりです。なんだかんだあったため、前回の投稿から1年以上経ってしまいました。

正直言ってしんどいことが多かったけど、ここから人生の流れが変わると感じることが多くなてきたため、突然ですがブログ再開します。

前ブログの方にも時々投稿することもあろうかと思いますが、よろしくお願いします。

繰り返しになりますが、おそらく、今から人生の風向きが変わるのであろう。

港街育ちなのもあって、ついつい見てしまう、フェリーの出港シーン。この船は鹿児島〜奄美諸島経由〜沖縄行きです。

出港

私は港のそばで育ったのもあって、

夕刻、釣り人がいるなかで港から出港していくフェリーをただ眺めてるひとときが良いのです。

写真は鹿児島〜奄美諸島〜沖縄航路のフェリー、マリックスラインのクイーンコーラル8。

コンテナ満載で奄美諸島〜沖縄に向かうところです。

今年で就航から20年目をを迎えるので、鹿児島にいるフェリーたちの中ではベテランの部類に入ります。

これまで故障していた私のエンジンと舵はやっと直りそうなので、

まだ目的地は定まってはいないけど、

もうそろそろ出港といきますか。

四苦八苦七転び八起き喜入重富

今年の節分を持って八方塞りからの空亡までの3年を乗り切った。

まだまだ不安なことはあるけど、ようやく人生の再スタートに踏み切れるかなあと思う。

先日鹿児島神社でおみくじを引いた時の神様の御言葉より

七転び八起き、魂は一度きりではない。幾千万年続くそうだ。

ついついコンビニで手にした下の写真の本にはプロ野球解説者金村義明さんの12転び13起きなんて名言も出てた。

20歳超えてから逆境が続くなと感じるようになったけど、

心を強くするための試練の道らしい。しんどいけど…

この先はこんな駅名のような人生にしていきたい…していきます。

受験の時に有名な喜入、列車の車内アナウンスで喜び入ると言っているし、入場券も販売しています。

こちらは重富、大河ドラマのロケ地にもなっているそうです。

陰と陽と

9月12日は宇宙の日だそうです。

宇宙飛行士毛利衛さんがスペースシャトルに搭乗、飛び立った日にちなむらしいです。

さて、本題へ。

こちらは先日の夕陽。

こちらは月の出です。

満月となる日は月と地球と太陽が一直線に並んでいる時です。

ちなみに、桜島港のすぐ近くにはツキヨミノミコトを祭っている月読神社があります。

思川橋りょう

今回は鉄道ネタまとめ。

先日、重富のテツロウさん邸を訪れた際に、

姶良市の思川にかかる鉄橋(思川橋りょう)を通りかかった列車も撮ったので撮って出しします。

まずは、佐土原(宮崎)行き電車。この佐土原行きは1日1本です。

JR九州近郊型電車817系
JR九州近郊型電車817系

817系は普通列車では珍しい、本革シートと木を使った座席。

乗ったことはありますが、座り心地は固めなので、まさに近距離向きでしょうね。

(鹿児島県だと、鹿児島中央〜国分、または川内くらいまでなら耐えられるかなぁ)

 

こちらは国分行き気動車。国鉄時代からの生き残り、キハ47 & 140系。

JR九州キハ47 & 140系
JR九州キハ47 & 140系

昔ながらの味のある車両ですね。

乗り心地は線路の状態(保線の状態)によって変わります。

 

こちらは過去の写真になります。

817系4連
817系4連。1日1本、17時前にみられました。

実はこの編成、今となっては貴重なものとなりました。

とういうのは、鹿児島地区において3月のダイヤ改正より列車の編成が大幅に変わったから。

鹿児島中央〜宮崎行き列車のうち、一部が都城で運転系統が分離されたそうで、

415系電車が都城まで運用するようになったせいか、

これまで見られた817系4両編成(2両 1ユニット×2つクロス転換シート車)が415系(4両1ユニット、ロングシート車)に変更。

同時に朝の名物列車、都城発鹿児島中央行き817系6両編成も415系4両編成に変更。

かつては475系6両(3両ユニット×2)、717系6両(2両ユニット×3)という編成もいて見ごたえあったそうです。

最後に、白銀坂から重富駅に信号停車中の783系ハイパーサルーン5両編成。

こちらは1日2本です。

883系ハイパーサルーン。重富駅信号停車中。
783系ハイパーサルーン。重富駅信号停車中。

787系など、抜けている列車もありますが、それらは後日。

個人的には、撮り鉄というより鉄道旅行したい。

いわゆる、乗り鉄・・・ていうやつです。

冠岳

鹿児島県道43号線をいちき串木野から薩摩川内まで走り通したのち、再び串木野市街地に立ち寄った。

JAZZ & 自家焙煎珈琲 パラゴンにて、一服。
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まだ始まってはいませんでしたが、夏場になると白熊も名物であります。

まったりと本格オーディオでジャズに聞き惚れるのも好し。

ここからちょいと山越えに挑戦。

 

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 いちき串木野市冠岳。

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中世、この一帯は山上仏教の一大中心地として崇拝の的となったところである。

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ここから現在の冠岳に対する私(第六感)的な印象としての感想を少々。

修行目的の山伏たちも多かった昔はそんなに簡単に入れる山ではなかったと思う。

今では登山道や施設もだいぶ整備された(電源立地促進対策交付金を使用したのでしょう)みたいだが、

だいぶ人の手が入った、もしくは、かつては清まっていたところが清まっていなくなっている。

という感覚を覚えた。

人工的な物が多すぎるのは確かなのかもしれない。
おまけに九州新幹線のトンネルが通っていたり、管理型最終処分場の建設が行われていたりするのも影響か。

 

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徐福像といいこの滝といい、違和感を感じずにはいられなかった。

 

それでも、

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冠岳神社の周辺はまたなんとか威厳を残していたような印象だった。

山を越えて、市比野温泉へ。

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古くからの名湯だけに、温泉はいいですよ。

温泉がある。

とういことは、そこには火山もある。

北薩火山群

という火山群を形成しているそうで、確かに串木野〜川内にかけて急峻な地形が続くのはそのためなのでしょう。

人間よ。自然や神様の力を軽く見てはなりませんよ。

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