天文館を歩く。

私が福岡から鹿児島に戻って4年ちょっと経つ。

当記事前半では、帰ってきてすぐに天文館界隈を歩いてみた時の感想を書いてみる。

2008年、北京五輪が開催されていたころ(またはリーマンショックが起こる直前)私は訳あって故郷である鹿児島に戻った。

天文館からさほど遠くないところで育ったのもあり、すごく馴染みのある街である。

福岡に住んでいた頃、休日になるといろんな町や商店街を歩き回っていた。

鹿児島に戻ってからも早速、天文館アーケードの中を歩きまわってみた。

昔(私が福岡に出ていった11年前)と何かが違う。

何だろうか?

この街に、面白さを感じなくなっていた。

何でだろう?

天文館以外に大型のショッピング施設が相次いで出来たからなのだろうか?

それとも、県外資本の企業が進出してきたせいなのだろうか?

これが当時の私が率直に感じたことだった。

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一言でいえば

”個性が無くなってしまった”

のであろう。

そう感じてしまったのは・・・

地方都市にみられる商店街(地元資本が残っているもののシャッターが降りている店舗が多い、いわゆるシャッター通り)と大都会にみられる駅ビルやショッピングモールとの中間みたいになってしまい、中途半端な街になってしまったなという感覚をもったからだ。

昔に比べ、個性的で面白い店がずいぶん減ってしまった。

欲しくても車を飛ばさないとない商品もけっこうある。

どこかの記事で見かけたのだが、天文館では2代目、3代目が育たないとも言われているそうだ。

昨年末、改めて意識しながら天文館を歩いてみた。

私が親に手を引っ張られていた頃に比べ、明らかに歩いている人が少ない。

私もそうだったのだけど、みんな大都会に憧れて鹿児島から出ていってしまったのだろうか?

それとも、中央駅や与次郎、谷山などに散らばってしまったのだろうか?

もちろん、天文館一極集中なのは考えものではあるが・・・

それにしても、かつての勢いがなくなってしまったのは確かだ。

中村てつろうを追う。

一部地域で話題となっている中村てつろうさんを追ってみた。

 

昨年12月2日、1 St Single『しあわせのはな』をリリースしたばっかりの彼であるが、かねてから噂はあったものの、 9月初旬、とある筋よりCDを制作しないかとうい話が正式に持ち上がり、あれよあれよというまに完成、12月2日発売となった。

CD情報についてはこちらをクリック

ここでは彼の活動報告をします。

12月2日 生命のまつり(鹿児島市・ライオンズ広場)で発売開始&ライブ。

降りしきる雨の中、待ちに待ったCDお披露目となった。

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12月19日 「ARTSのHigh Time Radio!」(FM鹿児島21:30~21:55)にゲストとしてフル登場。

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12月23日  チチビスコでCD発売記念パーティーが盛大に行われた。

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12月26日 ルツボックス3畳ライブ。

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12月27日  日置市・永吉歳の市にてCD発売ならびにライブ。

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12月28日  かごしま食の家族 餅つき会場にて。

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2013年1月1日  ホームレス支援の為の炊き出し会場にて、今年の歌い始め(写真なし)。

今後の予定

1月19日 枕崎のライブハウス「SHELTER」にてオープニングアクトとしてライブ出演。

日時:2013年1月19日(土) 会場:LIVE BAR SHELTER(〒898-0011枕崎市緑町4)

開場:19:00

開演:19:30

料金:1500円(1drink free)

出演:bingo・中村てつろう・さち・えびぞーユニット・コジマサトコ×コカリナゆか・CHI-ZOU・second hand stores・BON DX

予約・問い合わせ 0993725770(SHELTER 20:00~) shelter@po2.synapse.ne.jp

こんな感じで活動しています。

いろんなところでライブも精力的にこなしていますYO♪

今後とも、よろしくお願いいたします。

表現についての考察1

私が昔から抱えている悩み。

それは相手に私の言いたいことが伝わらないこと。

相手に対し、

”こう伝えたい”

と最初は意気込んで話しているのだけど、話していくうち、ちょっとずつ伝えたいことからずれていき、最終的には全く伝わらずに場が終わってしまう。

”こんなはずではなかったのに”

と反省というか後悔することの繰り返し。

以前、鹿児島は宣伝下手だと(参考・南京町からちょっと海寄りのストリートで。) 思ったのだが、なにしろ、書いている本人の表現能力が無さ過ぎるのは否めない。

少なくとも器用な方ではない。

私の周りにも

”鹿児島から発信するんだ(または発信しなけれがばならばならない)”

と思い込んでいる人はけっこういる。

だけど、なかなかうまくいっていないのが現実。

私もそうだったのだけと、

”最先端のものは都会から発信されるんだ”

という観念があり、地方に住んでいるとそれを受け入れるしかないのかなとも思った。

そこが保守的なのかな。

ちょっと話が逸れつつある(表現力@鹿児島については改めて書いてみます)ので、私個人としての実体験やいろんな人と話していくうちに感じたことを、今後このテーマ(表現についての考察)では書いていく予定です。

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